最中等、和菓子洋菓子の通販。八代銘菓をお届けします。お土産、お中元、お歳暮など贈り物にどうぞ。
味わい・ふれあい・かたりあい お菓子の彦一本舗肥後八代の民話彦一とんち話より「天狗とかくれみの」
 
民話から生まれた とんとんとんちの「彦一もなか」

新着情報

2012年3月
ひなまつり・・・女の子の健やかな成長と幸せを願うひなまつり。

2012年1月
苺まつり・・・今年も新鮮な苺をふんだんに使ったお菓子ができました。

2011年12月
クリスマス・・・瞳をとじるとサンタに逢える。





各種のし紙にも対応致しておりますのでギフトに如何でしょうか。
ショッピングカート画面から選択して下さい。


季節を伝えるお菓子

 
 熊本県は八代地方に、昔から語り継がれ全国的に有名な『彦一とんち話』があります。下の挿絵は遠眼鏡といつわった竹筒を欲しさに天狗がかくれみのを渡してしまうという代表的な『天狗とかくれみの』をテーマにしたものです。彦一は江戸時代、八代城下の出町に住んだと伝えられ、ゆかりの光徳寺境内には「彦一ばなしは日本民話の総元締にして・・・」という説明を記した彦一塚が民話同人によって建立されています。
 当社では、民衆から深く愛された彦一の遺徳を偲び、末長くふるさとの「心」として語り継ぐため『とんち彦一もなか』を創製いたしました。ユーモラスな「彦一」を模った、香ばしくパリッと焼かれた最中種に、風味豊かなつぶ餡ときんとん餡をたっぷり詰め込んだ自慢の最中です。ほのぼのとした郷愁と共にご賞味ください。




彦一もなか 「晩白柚」のお菓子

「晩白柚とは・・・」
晩白柚(ばんぺいゆ)は、熊本県八代地方の特産品で柑橘類では、最大と云われております。
大きいものは、円周80cm、重量4.8kgを超える果実もあります。
収穫期は、12月〜1月頃で貯蔵性は高く、2月〜3月がもっと美味しい時期となります。
とてもジューシーな果物です。
又、白く柔らかな皮で、とてもおいしい「晩白柚漬」と言うお菓子を作ることが出来ます。
晩白柚



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