黒糖菓子に晩白柚を加えた「お告げの石」








今から600年前の1409年、刀傷を負った父の平癒を祈願したところ、お告げにより、干潟から温泉が出たという由来が伝わる八代市南部にある日奈久温泉。

掘り当てる場所を示したとされる石はいまは記念碑として湯元に残されていますが、この温泉伝説を「お告げの石」という銘にして、和菓子にしました。

黒糖菓子の伝統の味に、八代特産の晩白柚(ばんぺいゆ)を加えた、素朴で懐かしい味です。
製法は、バターを溶かした小麦粉に、タマゴや砂糖を加え焼き上げる。その過程で、ミンチにした晩白柚の皮を加えるというものです。

晩白柚は、八代特産のカンキツ類で、大きさが直径25センチにもなるものがあるなど、世界最大級ともいわれています。これで独特の風味が生まれます。

あとは鉄板で焼き上げて蜜に浸す作業を経て、カットし、蜜につけ、上下満遍なく乾かすまでを根気よく行います。手作業で行っていることもあり、時間と手間をかけています。

焼けた表面は蜜の糖分がかたまり、ざらっとした食感になります。これが生地のしっとりとした軟らかさと溶け合い、甘い味わいとなって口の中に広がります。

素朴なお菓子ならではの味わいをご賞味ください。


【原材料】砂糖、小麦粉、卵、加工黒糖、晩白柚果皮、酒、バター、膨張剤、香料
【賞味期限】外包装に記載(賞味期限14日・発送日含む)
【保存方法】直射日光、高温多湿を避けて保存してください。



【用途】贈り物,粗品,開店祝い,お祝い,ブライダル,土産,ご進物,プレゼント,誕生日,内祝,引出物,出産祝い,お見舞い,御供え・お供え,ギフト,お取り寄せ,贈答用,母の日,父の日,敬老の日,ホワイトデー,結婚祝い,葬儀,法要,初節句,節句,七五三,入園・入学,卒業祝,就職祝,成人祝,金婚式・銀婚式,賀寿,厄払い,開店祝,栄転・転職,移動,定年退職,寿退職,引き出物,受賞,お中元・御中元,お歳暮・御歳暮,快気祝,ひな祭り,彼岸・お彼岸,お年賀・御年賀,端午の節句,子供の日,帰省,お盆,盂蘭盆,花見,選挙,受験,スイーツ

★お告げの石★
黒砂糖と晩白柚をあわせたお菓子

500円(税込)